自然素材の家に住む【環境を考えた住宅に住むには】

不動産投資が人気

これからの時代の資産運用の重要性について

これまで、資産運用といえば銀行預金や財形貯蓄、せいぜい会社の持ち株制度の利用といったことが精一杯で、自ら積極的に運用を行う人は少数派である状況でした。しかし、今後は少子高齢化に伴い年金の支給年齢の引き上げや支給額の減少も見込まれており、一人ひとりが自分の資産運用を真剣に考える必要があります。国としても、少額投資非課税制度の導入や確定拠出年金制度の対象者の拡大などの取り組みを行って、個人の資産運用を促しています。投資先としては株式や債券などもありますが、不動産投資という選択肢もあります。不動産投資の場合は、収益物件に投資して家賃収入を得ることもできます。家賃相場は株式ほど変動リスクもないというメリットもあります。

不動産投資の手法について

これから不動産投資を行うにあたっては、出口戦略として、その後の売却までをも含めて検討することが重要になります。不動産は株式等と異なり流動性が低いため、即座に売却することが難しいという短所もあります。また、1件当たりの購入金額が高いため、ポートフォリオに占める不動産の割合が大きくなりすぎるという懸念もあります。そうした問題を解決するための商品として、REITという不動産投資信託に投資するといった手法があります。REITであれば小口資金でも投資可能であり、容易に市場で売却して換金することもできます。これから投資を始めるにあたっては、利回りはもちろんのこと、いざという時のための売却手段なども考えたうえで購入をすることが重要といえます。